NHKのJAPANデビュー「アジアの“一等国”」 柯三さん 3

NHKのJAPANデビュー「アジアの“一等国”」 騒動は当分、おさまらないでしょう。
というか、第2回も「CCTV(中国国営放送)と共同制作でっかー?」と
尋ねたくなるような番組になるのかな、、、ホラーだ!

5月1日、本日発売の「正論」6月号にNHKの取材手口(捏造)を書きました。
その一部をここに。
同窓会シーンで、番組は「台北一中の同窓会」と強調していましたが、実際は違っていました。
「あの日、台北一中の卒業生はわずかだった。僕は当日の同窓会幹事で、(NHKの)H氏にはまず参加者三十名ほどを、一人ひとり紹介した。大半が三中、四中の卒業生で、『三中の○○さん』『四中の○○さん』という風にね。それと日本からも三人の参加者がいて、一人は僕の同級生の妹だった」
柯三さん(番組中、中心に出ていた)がこうおっしゃっていました。
NHKは台湾人の超エリート(台北一中の生徒)が差別を受けた、
という演出(捏造)に走ったようです。

そして、その超エリートの対比となるのが、原住民のパイワン族なのでしょう。
NHKがパイワン族の方たちに対して、それこそ差別と偏見を持っているからこそできる演出です。

しかも、番組では「人間動物園」と強調していたけれど、
腑に落ちないのは“一等国民”の日本人が、その“人間動物”と一緒に記念写真など撮るでしょうか?
写真の向かって右前には、日本の軍人さんがいます。
NHKの解釈では、「動物園のパンダと、あなたも一緒に写るでしょう?」って
ことなのかもしれませんが、
50年以上前の写真を撮るという行為、意味は現代社会とは違います。

それと、ビッグサイト(展示会場)で行われるイベント「旅行博」などで人気の
ケニアのマサイ族やNZのマオリ族なども、
NHKの手にかかると、将来的には
「日本が世界から集めた人間動物園」という風になるのでしょうか?
ぉおー。コワイコワイ。

是非「正論」も読んでください。
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テーマ : マスコミ - ジャンル : 政治・経済

コメント

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No title

NHKって、ひどいッスね。記者やディレクターさんは、「公共放送」の意味が分かっているのでしょうか? この大不況時に、皆サマの受信料があるためリストラの恐怖も知らず、ボーナスカットの心配もないのなら、せめてまともな番組をつくって欲しいッス。ちなみに自分はボーナス大幅カットでした…涙。

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