中国人移民が日本にも激増中。

昨年7月、『週刊文春』(7月24日発売号)に、
「海外脱出」中国人がカナダで大暴走という記事を書きました。

きっかけは、NHKをはじめ日本の大手メディアが、
「13億人が、北京五輪、北京五輪!」と盛り上がっている、
中国政府が、“中華民族  百年の夢” などと喧伝することを、
そのまま垂れ流しにしていたことに、
大きな「?」がたっくさんついたからです。

それで、ある日、
「中国人は、北京五輪よりも先にバンクーバー五輪に逃げているのに。。。
(=移民したり、留学したり、中国を離れている)」と、
「週刊文春」K担当者に、なにげなくお話したところ、
現地取材を敢行できることになったのでした。

かつては日本人商社マンに駐在希望地を聞けば
必ずトップ3に入ったカナダのバンクーバ。
ところが、温暖で風光明媚なこの土地が、
中国人移民を受け入れたばかりに、大変なことに、という内容です。

なんだか反響が大きかったようです。
大変人気が高い博士の独り言 
のブログにも、取り上げていただいていました。

その続編ともいえる、
「日本にも中国人移民(パスポートも日本人になっちゃう!!)が増えている」
という現実と、今後の危惧をお分かりいただくためのバージョンアップ記事を、
もうすぐ発売予定の次号の「WiLL」に書きました。
是非、読んでくださいませ。




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