スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHK 中国へ動くメディアの金 1

2006、07年頃から、(我々)「皆さまの放送局」であるはずの
NHKのポリティック・バランスが大きく変容していったように思います。

その経緯を(確信犯的に)推測するところ、
●北京五輪(2008年8月8日~)の報道を控えての、
現地でのあらゆる根回し(いわゆる領収書なしの、
金ばらまき&キックバックが横行(??)し、
日本(NHK)と中国(共産党&CCTV)がお互い、
刎頚(ふんけい)の友になってしまったのでは。 

なぜ、そう言うかというと、
調査&通訳&コーディネート&取材のお仕事で、
1990年代~も、中国へ何度も何度も何度も・・・行っているわたしの経験上、
(わたしはキックバックなど1元も受けてません。神に誓って)
お金(money)の誘惑に負け売国奴みたいになってしまった
日本人の状況を、現地でもたっくさん見聞きしてきたからです。
意志のない人間はカネに弱い!!

で、
●中国の各地でさまざまなシーンを取材するのは、お金でしか解決できません。
「日本人観光客に、中国○×へ来てもらいたいから、無償で」なんて
システム(というか、フリーの広報枠)はないのです。
それどころか、バブル&貪欲な中国では、高級幹部の縄張りごとに、
あほくさいほどの膨大な金、金、金が要求されるのです。
いちいち。


最後にもう一つ
●ちょい悲しい、、、のですが、、、
NHKでクローズアップ現代を担当していた、
スペシャル番組のOディレクター
(良質な番組を幾つも制作、有能な方だと尊敬しています)
が、あるとき、わたしにちょっと、気になることを尋ねてきました。
「河添恵子さんは、アンチ中国だよね?」
「はい」
で、2007年末の「中国人とは愛を語れない!」(並木書房)を
お送りした後から、音信不通。。。。



スポンサーサイト

テーマ : 台湾 - ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。