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北京とパンダと

数年ぶりの北京、10日ほど滞在していました。
20年以上前に暮らしていた街ですが、
ノスタルジーはなく、新しい街を闊歩している気分でした。
今回の取材含め、新聞、雑誌、次作(著書)で
発表していくことになるかと思います。

それにしても、タクシーに乗ると「道、教えろ」には閉口しました。
「外国人で、道分からないから乗ったんだけど」と言ってもダメ。
主な建物、道などを把握している運転手はまれ。
どんどん建物が増え、道路事情も変わっているのは確かなんだけれど、
地図すら持ってないし、そもそも読めないようです。
その点、地下鉄は表示も分かりやすく、
混雑を除けば、なかなか快適でした。

お店などで「你是外国人吗?(あなた外国人?)」と聞かれるのも
なんとなく面白かった。
外国に住む中国人なのか、日本人なのか、韓国人なのか、知りたいみたい。
無反応だと、コソコソと「やっぱり日本人だ」「韓国人じゃない?」とか話し合ってた。

ちなみに2か所目の宿、ノボテルホテルは↓こんな部屋でした。
巨大パンダと一緒に寝るか迷いましたが
1人真ん中で寝たかったので床に寝かせました。
panda1
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