中国人とは愛を語れない。

1年半ほど前にわたし(河添恵子)が上梓した『中国人は愛を語れない!』
読んだという、面識のないYさんから、先日ご丁寧なメールをいただきました。
一部分、抜粋したいと思います。

(中国人は)文化と文明の区別もつかず、芸術的感性は皆無に等しく、
仕事のトラブルは幼稚な言い訳や誤魔化しがほとんどで、
そのくせ、プライドは高くて注意されるとすぐ拗ねて”没辦法”って開き直り、
その支那人達のいい加減な仕事の尻拭いで日本の顧客に頭を下げ、
はたまた、南京の工場へ行けば30万人だの40万人だのありもしないインネンをつけられ、
とはいえ、韓国人のストーカー感性には関わりたくもなく、
でも、たまに台湾で癒されて...ってな感じの毎日です。


このメールをくださったYさんは経営者さんで、
大手量販店向けに婦人服の企画・生産・輸入・卸売を行い、
生地原料の買い付けで中国各地・韓国・台湾にも頻繁に出張し、
上海、大連などの縫製工場で商品を生産しているそうです。
チャレンジしている! すごいなぁと。

また、こうも書いていらっしゃいました。

私も、中国人全般、外省人共産党国民党の悪口を言いだせばキリがなく、
出来れば彼らとは関わりたくないなとも思う反面、
うちの社員も含めて個人的に仲の良い中国人はたくさんいて、
中国がなければ生計が立てられないジレンマ(自己矛盾)をよく感じます。

孫文の革命を支援した宮崎滔天
五族共和の理念で満州事変を画策した石原莞爾
最も中国を愛した人なのに、大虐殺の戦犯とされた松井石根陸軍大将
歴史上、好意を持って中国に深く関わった日本人は、
みんなどう感じていたんでしょうか?


お墓で泣いている????
結局、親中(そして媚中)になっても、
日本人は裏切られ。。。戦犯にされ。。。
悲しいですねぇ。
小平さんは、「井戸を掘った人のことを忘れない」とか、
言っていましたが、わたしは中国人が義理がたいとは到底思えないです。

ただ、Yさんのように中国人とのアウェー(現地)で接する苦しい経験は、
国益を考えられる人、日本の良さを感じられる人になるのかなーと。
スポーツも一緒。アウェーで強くなりますから!
Yさん、メールありがとうございました。

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