NHK「JAPANデビュー」の国民大行動は明日16日(土)

明日16日に迫った、渋谷で行うNHK「JAPANデビュー」の国民大行動表題のデモは、
仲良しの林建良さん、田母神さま、渡部昇一先生、元時事通信の田久保先生などいろとりどりです。

明日は、わたしも渋谷アジアビル5Fでの「リレートーク」の現場で、
みなさまのパワフルな発言、雰囲気に浸りエネルギーをもらいたいと思っています。
ちなみに産経新聞(現在、横浜支局)の金谷かおりちゃんが、
取材に行くそうです。彼女は若く&可愛いく、気骨のある女性で、
心から応援したいと思っています。

実はNHKの知り合いからの考えも以下にご紹介します。
バランス感覚で、ご理解いただきたいと思います。
わたしの「″反日台湾〟を捏造した許されざる取材手法」を読んでいただいたことから、
旧知の仲ですがホントに初めてメールをいただきました。
お立場を考慮し、名前などは控えさせていただき、
一部内容のみ抜粋させていただきます。

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この記事(「正論」の今月の河添恵子の記事)
ぜひ多くの人に読んで欲しいと思いました。
欲を言えば、NHK全体をこき下ろすよりも、当該番組制作者を中心に
批判して欲しいなというのはありますが。
もちろん、NHKが1972年以降長期にわたって「親中反台」であったことは事実です
し、この番組がオンエアされてしまった以上、
NHK自体が批判されるのはやむを得ないということは重々承知しております。
(中略)
今回の問題でも小生みたいに「こんな番組を作ったディレクターは宮刑にしろ!」と
思っているNHK人も結構いると思います。特に記者では。
記者とディレクターって、人種が全く違うのですね。
ディレクターと一緒に番組を作って、怒り心頭というケースはたびたびありました。
彼らは、最初に自分の頭の中に全体構図があって、
それに合う事実のみを集めてくるという傾向が強いのです。(民放も同じ)
記者は普通そうではなく、小生なんかはむしろ、当初の想像と違った部分こそ
重点的に報道すべきと考えるのですが・・・
(中略)
(NHKのトップが)番組の問題点を自供するはずないじゃないですか?
福地会長はとてもいい人なのですが、外部から来た人のせいか、
「NHK職員を守る」ということにばかり気が行って、
番組を客観的に評価するという姿勢が見られません。
(中略)
福地会長が番組への批判を正面から突っぱねたということは、
右派の人たちとNHKが共に引くに引けない状態になった、
つまり全面戦争・・・・(後略)


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ということで、日本という国家として、日本人として、
是非、「考える」きっかけになるデモになるといいなと思っています。
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