スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHKのJAPANデビュー「アジアの〝一等国〟」 柯三さん

ブログをすることに急遽決めた。
ということでブログは未完成どころか、実のところ作り方も把握していない。。
それについては、時間をみつけて追い追い完成させていくことにしよう。

日本&台湾の巷、ネットでも大問題となっている
NHKスペシャルのJAPANデビュー「アジアの“一等国”」は
偏向を超えた最悪の番組だった。久しぶりに心の炎がボォーッと燃え滾った。

「植民地時代50年間」を自虐史にまとめあげるその“腕前”にもたまげたが、
柯三さんとは、私が『台湾それいけ探偵団』(トラベルジャーナル)を上梓し、
作家として駆け出しだった1994年かその翌年からの知り合いだ。
しかも最近まで何度も会っているし、その人柄も考え方も知っている。
この度は、台湾へ2度電話をして、
NHKの取材の経緯、担当者Hの放送後の態度についても聞いている。
柯さんは「NHKに利用された、騙されたという気がしている」と語っているが、
冷静でバランス感覚もある方だけに、NHKの姿勢に怒りと情けなさを増幅させてしまった。
この件は、5月1日発売号の『正論』(産経新聞社)に詳しく掲載する予定。
是非、読んでください。



スポンサーサイト

テーマ : 台湾 - ジャンル : 海外情報

コメント

この問題には私も強い怒りを感じています。
NHKにもかなり抗議が来ているみたいです。
自分はこの機会に、
『台湾人と日本精神』 蔡 焜燦(著) (小学館文庫)
を広めたいと思っています。
NHKが押し付ける「歴史」とは違う「歴史」もあります。
読みやすく、感動的な名著です。
お読みでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ御一読を。

ありがとうございます。

コメント第1号、ありがとうございます(涙)。
ブログの使い方がよく分からず、
あたふたしている中でコメントが届いてびっくり。
『台湾人と日本精神』の 蔡焜燦さんも長らく存じ上げています。
本も持っており、読んでおります。

80年代の中国留学、そして90年代の台湾との出会いで、
かれこれ20年近く、日本を理解しようとしてきましたが、
NHKのあの番組は座視できませんでした。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。