水、土地…中国、やまない“日本乗っ取り”

きょうの産経新聞のコラム【40×40】にて、
水、土地…中国、やまない“日本乗っ取り”
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110224/fnc11022414510016-n1.htm
を発表しました。

日本にはチャイナマネーをはじめ、ヒタヒタと黒い影が迫っています。
日本のかけがえのない大地を、自然をめでる感覚もない金主主義の人間たちに盗られて本当にいいのでしょうか?
森林地帯、そしてリゾート地は、温泉やら地下水は出るわ、世界にはいない動植物も生きているわ、
われわれのDNAが守ってきた財産のはずです。

中国は近未来、水もなくなり、そもそも自然も破壊され、動物も(商業主義の)パンダだけです。
それは自業自得。そこに、われわれ日本が巻き込まれるのは絶対にごめんです。

そのためには即刻、周到な法律を整備すべきです。
外国人のみならずその疑いがある不可解なマネー、オーナー含めシャットアウすべきです。

北海道のニセコ新千歳などの事情を含め、この数年間、
調査&取材し、わたしが把握している限りでも猛烈な加速度で、
日本全土に「日本買い」の危険性が広がっています。

この問題は、日本国民みなの利害が一致する、立ち上がるべき問題だと思っているのですが・・・。
これからも日本が日本であるため、ご賛同よろしくお願いします。




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河添恵子2月の講演お知らせ。

2月の後半、わたし(河添恵子)一般参加ができる講演会のお知らせを、念のためにしておきます。

去る8日は浜松(航空自衛隊)基地で講演をしました~。緊張しましたっ。
真面目、フレッシュ、緻密、ストイック、専門的、紳士的、そしてハンサムウーマンと、
日本人として誇れる素敵な方々にお会いできました。
ありがとうございます。戦闘機at浜松基地



防人の会 シリーズ「国を守る」第4回  平成23年2月19日(土)14:30~17:00
場 所: 恵比寿 三田防災センター 2階 
テーマ: これからの日本と中国~どう向き合うべきなのか?~
参加費:会員 \1,000、お試し参加 ¥2,000(2回まで)非会員 ¥3,000
「防人を励ます会」・桑田 佳彦メールアドレス:kms@db3.so-net.ne.jp
電話:042-499-0044 FAX:042-499-0003
携帯:090-3507-3242 4490ta@ezweb.ne.jp

■主催 日本近現代史研究会 
日時:平成23年2月26日(土)午後6時~(午後8時過ぎ位まで) 
会場:田道(でんどう)住区センター (目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階会議室)
演題:「中国&アジア‘遊資’が急ピッチで日本に入っている
その目的は? 投機、移住、資源確保、侵略?」
解説:日本の土地が、マンションが、水源地が、森林、防衛施設の周辺が、今中国資本によって買い漁られています。 昨年国会でも取り上げられた程になった、中国資本による北海道の不動産買いを最初に警鐘を鳴らした気鋭のジャーナリスト河添恵子先生=ワタシ(笑)の講演です。
北海道だけでなく富士山周辺も侵されているその後の調査から、最新の状況と判明したその彼らの目的を語ります。
問い合わせ 落合道夫 mochiai@sea.plala.or.jp