中国人移民が日本にも激増中。

昨年7月、『週刊文春』(7月24日発売号)に、
「海外脱出」中国人がカナダで大暴走という記事を書きました。

きっかけは、NHKをはじめ日本の大手メディアが、
「13億人が、北京五輪、北京五輪!」と盛り上がっている、
中国政府が、“中華民族  百年の夢” などと喧伝することを、
そのまま垂れ流しにしていたことに、
大きな「?」がたっくさんついたからです。

それで、ある日、
「中国人は、北京五輪よりも先にバンクーバー五輪に逃げているのに。。。
(=移民したり、留学したり、中国を離れている)」と、
「週刊文春」K担当者に、なにげなくお話したところ、
現地取材を敢行できることになったのでした。

かつては日本人商社マンに駐在希望地を聞けば
必ずトップ3に入ったカナダのバンクーバ。
ところが、温暖で風光明媚なこの土地が、
中国人移民を受け入れたばかりに、大変なことに、という内容です。

なんだか反響が大きかったようです。
大変人気が高い博士の独り言 
のブログにも、取り上げていただいていました。

その続編ともいえる、
「日本にも中国人移民(パスポートも日本人になっちゃう!!)が増えている」
という現実と、今後の危惧をお分かりいただくためのバージョンアップ記事を、
もうすぐ発売予定の次号の「WiLL」に書きました。
是非、読んでくださいませ。




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NHK 中国へ動くメディアの金 1

2006、07年頃から、(我々)「皆さまの放送局」であるはずの
NHKのポリティック・バランスが大きく変容していったように思います。

その経緯を(確信犯的に)推測するところ、
●北京五輪(2008年8月8日~)の報道を控えての、
現地でのあらゆる根回し(いわゆる領収書なしの、
金ばらまき&キックバックが横行(??)し、
日本(NHK)と中国(共産党&CCTV)がお互い、
刎頚(ふんけい)の友になってしまったのでは。 

なぜ、そう言うかというと、
調査&通訳&コーディネート&取材のお仕事で、
1990年代~も、中国へ何度も何度も何度も・・・行っているわたしの経験上、
(わたしはキックバックなど1元も受けてません。神に誓って)
お金(money)の誘惑に負け売国奴みたいになってしまった
日本人の状況を、現地でもたっくさん見聞きしてきたからです。
意志のない人間はカネに弱い!!

で、
●中国の各地でさまざまなシーンを取材するのは、お金でしか解決できません。
「日本人観光客に、中国○×へ来てもらいたいから、無償で」なんて
システム(というか、フリーの広報枠)はないのです。
それどころか、バブル&貪欲な中国では、高級幹部の縄張りごとに、
あほくさいほどの膨大な金、金、金が要求されるのです。
いちいち。


最後にもう一つ
●ちょい悲しい、、、のですが、、、
NHKでクローズアップ現代を担当していた、
スペシャル番組のOディレクター
(良質な番組を幾つも制作、有能な方だと尊敬しています)
が、あるとき、わたしにちょっと、気になることを尋ねてきました。
「河添恵子さんは、アンチ中国だよね?」
「はい」
で、2007年末の「中国人とは愛を語れない!」(並木書房)を
お送りした後から、音信不通。。。。



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NHKのJAPANデビュー「アジアの“一等国”」 柯三さん 2

「正論」の3月号に、
台湾で昨年、空前の大ヒットを記録した映画 『海角七号』のことを書きました。

タイトルは“親日”台湾映画に噛みついた中国の狼狽
『海角7号』に熱狂した台湾庶民はやっぱり親日だった。
中国発のネガティブキャンペーンの舞台裏を暴く。
です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0902/ronbun2-1.html

正論の上記アドレスですべて読めます。

NHKは、この度のどーしようもない「アジアの“一等国”」を、
お金と時間をかけて作るのでしたら、
『海角七号』をプレミア上映すべきでした。

NHKのJAPANデビュー「アジアの〝一等国〟」 柯三さん

ブログをすることに急遽決めた。
ということでブログは未完成どころか、実のところ作り方も把握していない。。
それについては、時間をみつけて追い追い完成させていくことにしよう。

日本&台湾の巷、ネットでも大問題となっている
NHKスペシャルのJAPANデビュー「アジアの“一等国”」は
偏向を超えた最悪の番組だった。久しぶりに心の炎がボォーッと燃え滾った。

「植民地時代50年間」を自虐史にまとめあげるその“腕前”にもたまげたが、
柯三さんとは、私が『台湾それいけ探偵団』(トラベルジャーナル)を上梓し、
作家として駆け出しだった1994年かその翌年からの知り合いだ。
しかも最近まで何度も会っているし、その人柄も考え方も知っている。
この度は、台湾へ2度電話をして、
NHKの取材の経緯、担当者Hの放送後の態度についても聞いている。
柯さんは「NHKに利用された、騙されたという気がしている」と語っているが、
冷静でバランス感覚もある方だけに、NHKの姿勢に怒りと情けなさを増幅させてしまった。
この件は、5月1日発売号の『正論』(産経新聞社)に詳しく掲載する予定。
是非、読んでください。



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